大朝の小正月の行事「とんど」。1月12日成人の日に、大朝東連合会が毎年主催し、冨士神社や地域住民の皆さんと一緒に開催しているもの。今年は強烈寒波が来るとの予報で正直、開催も危ぶまれたのだが、雪も10センチ程度と前日の吹雪から一転好天に恵まれ、地域の皆様方が朝からとんどの組み立てや皆さんにふるまう焼き肉ならぬ焼きものの準備。通常この界隈のとんどは笹が付いたままの長い竹を円錐状にまとめて立てるのだが、個々のとんどは少し形が違う。太い真竹を1.5メートルに切り、それを10段から12段に井桁に組む。中心に芯竹、四方に四方竹をたてそこにしめ縄を貼り紙幣を飾る。これは、地域の人口減少と真竹が少なくなってきたことなどが重なり。4-5年前から負担が少なくて見栄えのする方法を考えた結果、護摩焚きなどで行う井桁方式にしたもの。事前準備の負担の少なくだれでも組めることもあって、手伝う人も増えてきたいい効果も出ている。とんどは冨士神社での祭典の後とんどの火入れ。午年生まれの子供を中心に4人の子供たちが火入れをした。その後は、用意した飲み物やお菓子、焼物に舌鼓。地域住民とはいえ、数キロ圏内なので久々に会う方や1年に一度とんどの時にだけ会う方々もあって、おじさんやおばさんたちの井戸端会議ならぬとんど会議もにぎやか。火が消えるまでおじさんたちは火を囲んで談義談義。お酒もまわりいい心持のようでした。小さなとんどだが、子どもから高齢者までが和気あいあいと集えるいいイベントとなっている。




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