今年の冬のさなかに伝統のある懐かしい校舎が現存する広島新庄学園で撮影されたCanon EOS R5 Mark II/RFレンズ 短編映画「空白のタイトル」の公式サイトが公開されました。主演は中島ももさんと本島純政さんのW主演。監督はドキュメンタリー「旅するダンボール」、ラッパー般若の半生を描き全国劇場公開された「その男、東京につき」などを手がけた、岡島龍介氏。
ありきたりの言葉表現すると、甘酸っぱくも切なく、そして微笑みたくなる青春ラブストーリーを、キャノンが開発したミラーレス一眼サイズの小さなカメラが、本格的な映画を素人でも可能とすることを実証する短編映画らしい。Canon EOS R5 Mark II。門外漢なのでそれがどのくらいすごいのか分からないが、カメラマンさんは、驚きの性能だと言っていました。それはそれとして、舞台となった新庄学園とリリース情報にはありませんが、後半の展示会の会場は、やはり大朝の廃校になった筏津小学校。そのシーンがおおあさ最後のシーンとなり、中島ももさんや本島純政さんとエキストラとして出演した新庄学園の生徒が撮影終了後に名残惜しそうに交流していました。そのシーンも、映画とは別に感動的なシーンでした。