近年で言えば1週間程度、それまでから言えば、3週間くらい遅い初雪。ラニーニョ現象が発生したので今年は大雪になるとの予想があったが、なんとなく今年も雪は少なめではないかと私は思っている。ほとんど根拠はないが、最近の気象の動向を見ていると北・東日本は雪が被多いかもしれないが西日本は少ないのではないかと直感である。11月になると、時雨る日が多くなるが今年はそれもほとんどなく、暖かい日が続いた。そして昨日12月14日、やっと初雪が降り里には積もらないが山は冠雪した。そして今日は夜半から振り続いた雪がやっと積もった。それでも5~6センチ程度。明日の朝まで降り続く予報だが、今日の感だとせいぜい10センチ積もったらいいところかなと思う。雪が多くなると、雪かき作業の重労働が待っているので歓迎したくないが、一方で水不足が起きたり冬場の仕事が無くなり地域産業にとって痛い側面もある。さらに今年は、コロナ禍で、雪が降り続くと、どうしても密閉空間での生活が増えるので感染拡大も気になるところもある。広島県も、かなり非常事態に近づいているので、年末年始の帰省や忘年会新年会もほぼなくなりそうで、静かといえば静か。寂しいといえば寂しい年末年始になりそうだ。そういえば、年を開けて成人の日あたりで行う「とんど」も規模を縮小してたき火程度にすることも決まった。もちろん一般の参加は無し。自治会ごとにお札や熊手を集めて役員でとんどで燃やすことになった。やらないよりやった方がいいという非常に消極的な意見で地域がまとまる。「なんとも言えねぇ」って感じである。冬になると再び感染拡大の恐れがるとの専門家の指摘に対して、春、あれほど国民全体が恐怖に包まれたことが嘘のように、秋の初めころにはコロナも少しづつ収まって大層なことにはならないのではないかといった世間の風潮があったような気がする。専門家の指摘通り、寒さが先に来るヨーロッパの感染拡大に歩調を合わせるかのように一気に感染が拡大してきた。ある意味自業自得のところもあるが、何よりこの非常事態を先頭に立ってリードしなければならない国のリーダーが、経済再建の一方的なメッセージを発信し続けた責任は大きい。大体コミュニケ―ション能力に乏しい日本人の中でも、現在の国のリーダーのコミュニケ―ション能力の乏しさは、悲しいを通り越して危機的な状況と言わざるを得ない。嘘や誤魔化しを強権的に通し、都合が悪くなると黙る安倍政権、その継承者の菅政権ではむべなることかもしれない。大朝にとって、寒さが厳しくなく、雪の少ない冬になるのは、朗報ではないがわずかな救いかもしれない。



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