山のようになっていた日陰の雪もやっと融けました。山の谷にはまだ雪が残っていますが、残雪の間から小さなセリバオウレンの白い花が咲いています。世間では桜の話題が出ているが大朝ではやっと白梅が一輪二輪と咲き始めたところで、桜は3週間も4週間も先の話のことです。大朝で春を真っ先に告げるのは、このセリバオウレンの花。わずか5~6ミリから1センチほどで、茎の長さも5~6センチ。日陰で水分の多い杉林やヒノキの森の一面に無数の小さな白い花が点々咲き乱れる。ちっちゃなちっちゃな花だけれどもとてもゴージャスで可憐。小さすぎて、またこの時期に山に入る人も少ないので注目されることもないのだが、たぶん一度目にしたらきっと忘れられないと思う。
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