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食べつくされた柿の木。これも気候変動の影響?

鈴なりになっていた柿が、今朝、気が付くと一個もなくなっている。柿の木の下には皮だけ残されてきれいに食べられた柿の残骸が無数に落ちている。ここ1,2週間、スズメ、ツグミ、ヒヨドリ、カラス、それぞれの群れが入れ代わり立ち代わり来て鳴き声がうるさいと思っていた。ところが今朝は一転して静かなので柿の木に行ってみると、このありさま。何とも見事に食べつくされている。柿の木の枝には無数の柿のへただけが残され、鳥たちの姿は一羽もない。今年は秋以降が暖かかったからか、甘がきも渋柿も熟してもそのまま木になり続けていた。周辺の柿の木もたくさん残っていたが、大半が食べつくされている。昔から、柿の実は全部取らずに鳥たちに少しは残しておくんだよと古老たちが言っていたのを思い出す。しかし今年ほどたくさんの柿が木に残っていたのも珍しいし、鳥の群れによって一気に食べつくされたのも記憶がない。今年は雪が少ないので、暖かい地方へ移動する鳥たちもまだ残っているのだろう。ちょっとした気候の変化でいろんなことが起きる。地球の温暖化や気候変動がいろいろ取りざたされているが、もっと劇的に気候変動が起きるとどんなことが起きるのだろう。柿の実が鳥たちに食べられる程度の事なら、面白がって見ることもできるが、大災害や冷害・干ばつが襲ってくるとなると話は別。一人ひとりの努力程度でどうにかなるものでもないが、一人ひとりがなにがしかの努力をする他ないのも事実。使い捨て文化の是正、省エネの推進、再生可能エネルギーへの変換、ダウンサイジング。いろいろあるけど、さて何からどうしましょうかね…
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このように、へただけです。
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皮だけ食べ残された柿。
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犯人はこいつらです。スズメ、ツグミ。この時はカラスやヒヨドリはいませんでしたが…

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by mizunohurusato | 2016-12-21 19:02 | 出来事 | Comments(0)

水のふる里「広島県北広島町大朝」から、生きること、生きていること、愛、平和、人間、生き物、社会、仕事、森羅万象のいろいろから感じた事。思った事をつづっていこうと思います。男&女。


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