約200年前の大火を契機に、火災鎮護を目的に始まったと伝わる「わさまち」。今年も地元の消防団の一斉放水でスタート。貴重な神楽の「胴の口明け」や保育園の子供たちの神楽、プロミュージシャンの歌、地元のミュージカル、バンド演奏、ソーラン踊りなどなど。神楽「胴の口明け」は、太鼓や囃子だけで神楽調子の演奏。派手でにぎやかな神楽舞がないのだが、いまでは逆に珍しい存在になって、これはこれで素晴らしく雰囲気を盛り上げてくれる。路上では、アームレスリングや自転車遅乗りレース、広場では昔懐かしい遊びの数々のほか地元のおいしい露店が競い、フリーマーケット足湯などが並び、特別参加の北広島町のゆるキャラ「花田舞太郎(はなだもうたろう)」は子供たちの大人気者。目の前の河原では、ヤマメを手づかみしその場で焼いて食べる。子供たちが水の中で歓声を上げていた。わさまち通りは今日も大盛況で香川ミュージアムや特設のお食事処は満杯です。こうして、快晴とはいきませんでしたが、むしろ暑すぎなくていい天気のもと終了しました。私も、偶然出会った知人を案内してわさまちを楽しみました。





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