以前の記事にもしたが、私たちは繭のクラフトを行っている。繭でマスコットや人形、アクセサリーを作るのである。明日5日は節句ですから、繭の節句人形を紹介しちゃいます。小さなものですが、なかなか手が込んでいるんですよ。手間がかかりすぎて、ちょっとどうかなとも思いますが、可愛いでしょ。左が金太郎とクマさん。右はお椀に乗っていますが一寸法師ではありません。桃太郎です。どちらも3~4センチと小さなもの。風が吹けば飛んでしまうほど軽い数グラム。この節句人形のお陰かどうかはわかりませんが、私にも3人の男の子がいますがみんな立派(?)に育ってくれました。わんぱくでもいい、逞しく育ってほしい、と言うCMがありました(古い)。今どきそんな子も少なくなりましたが、知識ではなく知力のある子に育って欲しいと思うこのごろです。それと、何と言っても健康。五体が満足かどうかではなく心と体が元気かどうかです。無事之名馬。どんなに才能があっても、ケガや病気が多いと、名選手や名馬にはなれません。スポーツの世界を見てください、いい選手は故障や病気が少ないもの、また、故障や病気をしても克服したものだけが一流になっているのです。身体だけでなく心もです。子ども達には、そうあるよう逞しさを身につけて欲しいと節句に思うのです。
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